安心問答(浄土真宗の信心について)

浄土真宗の信心についての問答

4月27日(土)にしのみや聞法会のお知らせ

にしのみや聞法会で、話をさせて頂きます。

日時:4月 27日(土)

時間:午後 15時~午後 16時半 (途中休憩)

場所:西宮市勤労会館 3階 第 2会議室 (会場前に案内を出しております)

http://kourukai.org/?p=367

詳しくは、以下を参照下さい。
kourukai.org


5月も話をさせて頂きます。
kourukai.org

御参加を楽しみにしております。

1月10日(日)11日(月)玄照寺(真宗大谷派 滋賀県)で話をさせて頂きます。

瓜生崇住職の玄照寺で、1月10日(日)11日(月)行われるお七夜法要で話をさせていただきます。

詳しい情報は、以下を参照下さい。
玄照寺お七夜法要|宮田秀成|玄照寺|滋賀県|浄土真宗の法話案内

自身を振り返ると、10年前はこういうご縁にあうというのは想像もしてませんでした。

twitterアカウントを取得しました。

サイドバーに少し前からtwitterを表示しています。(Twitter Updata)
アカウントは @anjinmondou です。プロフィールに追加しました。
http://twitter.com/#!/anjinmondou
ブログは問答中心でエントリーしますので、それ以外の日常のことや、読んだ本の抜き書きはこちらに書こうと思います。

11月中に事業登録申請します。

名称は、「21世紀の浄土真宗を考える会(山口)」の予定です。登録が終わりましたら、またお知らせ致します。
よろしくお願い致します。

追記 (2010/11/17 18:02更新)

事業登録する際の名称は、一旦白紙に戻します。
「21世紀の浄土真宗を考える会(山口)」にする予定というエントリーについて、いろいろとコメントを頂き、検討した結果、別の名前の方がよいと考えるようになりました。

皆様から頂いたコメントと私が考えた「21世紀の浄土真宗を考える会(山口)」とした場合の功罪は以下の通りです。

メリット

  1. 21世紀の浄土真宗を考える会の趣旨に賛同して活動しているということが分かる。

デメリット

  1. 「21世紀の浄土真宗を考える会」と名称がほとんど同じなので、どういう関係なのかと混乱する。(21世紀の浄土真宗を考える会に対抗して作ったのか?)
  2. 「会」とつくと、どうしても私が元いた団体を連想して、また同じような会ができるのではないかと思ってしまう。
  3. 「会」を設立し、自らが会長になろうと思っているのではないかと思う。

結論

デメリットの方が大きいので、名前は変更します。

名称については、現在○○「会」ではない名前にしようと考えています。
皆様にはいろいろとご意見を頂き有り難うございました。

追記2(2010/12/01)

みなさんのご意見をいろいろいただき、考えた結果、屋号は「安心問答」にしました。
よろしくお願いいたします。

山口へ引っ越し

ここ数日引っ越しの移動などでブログの更新が滞っておりました。
今日と明日の昼ごろまでは富山におりますが、午後から移動して、山口への引っ越しが完了します。
山口は私の生まれた所で、真宗との縁も深いとてもよいところだと思います。

引っ越し先の住所は、プロフィールを更新しますので、そちらをご覧下さい。
住む場所は変わりますが、活動そのものは何も変わりませんのでよろしくお願いいたします。

「合点ゆかずば………」は庄松同行の言葉?(デカパンさんのお尋ね)

以前コメントでお尋ねのあったことですが、

> 庄松同行は
> 「合点ゆかずば 合点ゆくまで聞きなされ」
> といったのです。

私の持っている庄松同行の言行録にはこうした言葉がないのですが、参考までに根拠となっている引用もとの書籍名を教えていただけませんか?
入手して読んでみようと思いますので、よろしくお願いいたします。(デカパンさんのコメント)

http://d.hatena.ne.jp/yamamoya/20080901/1220272337#c1255013646

21世紀の浄土真宗を考える会のブログに書かれてありますのでお知らせします。近藤さん有り難うございました。

 即ち信心というてもそれは我執のないものです。法のままに助けられてゆくのであって、その法は仏心、清浄心、智恵心です。この法に助けられたのが信心です。私たちの知識の上の思いぶりが破れて、仰せのままに育てられ、仏智のはたらきで、他力信を如実に頂くのです。名号のお助けの獲られたのです。
 六連島のお軽同行でさえも、
「合点ゆかずばゆくまで聞きやれ、聞けば合点のゆくお慈悲。合点したのは聞いたにあらず、それは知ったの覚えたの。合点せいとは口では言えど、不思議不思議のほかはない」
と言うております。
加茂仰順師『真宗の信心』より③

加茂仰順師も、お軽同行も山口県の方ですから、「合点ゆかずば………」と、お軽同行が言ったことは、ほぼ間違いないのではないかと思います。

庄松同行の言葉として、書籍上で見つけられないのに、お軽同行の言葉としては書籍にあるということは、伝承されているうちに誰が言ったかが混在してしまったのではないかと思います。
現在判ったところはここまでです。お知らせします。

プロフィールの改訂と、布教使として思うこと

プロフィールを少し改訂しました。
21世紀の浄土真宗を考える会 布教使」と書き加えました。
今年の1月以来、プロフィール欄に実名と住所を公開しました。
その後4月に21世紀の浄土真宗を考える会が事業登録されて、私も正式に会の布教使として活動をしておりました。しかし、コメント欄は以前のままだったことを思いだし、改訂しました。

本日、コメントを頂いた過去のエントリーを見て思ったことを書きます。
2008年当時は、親鸞会にいたと言うこともあり、組織の人間として組織を守ろうという意識があったと思います。

しかし、現在は21世紀の浄土真宗を考える会の設立に賛同し、自分の意志で文字通り現在から未来100年の浄土真宗を考える活動の核となって、布教使として活動をしております。

会の名前に、浄土真宗を掲げる以上、浄土真宗の教えを正しく伝え、一人でも多くの方が阿弥陀仏に救われ浄土往生を遂げられることを念じて、自信教人信の活動をさせていただいております。

選択本願は浄土真宗なり(御消息

阿弥陀仏の第18願、選択本願を浄土真宗と親鸞聖人は仰いました。

阿弥陀仏の本願は、苦しみ悩む者を捨ててはおかれぬ阿弥陀仏の大慈悲によって建てられた本願です。その阿弥陀仏の救いを私たちに差し向けて下されるのです。

信心数え歌にあるように「助くる弥陀が手をさげて まかせてくれよの仰せ」が、阿弥陀仏の本願です。

ですから、浄土真宗の看板を掲げるところが、人を苦しめたり、人からものを差し出すように要求したり、人に頭を下げさせるようなことがあってはなりません。
苦しむ人の苦しみに共感し、ともに立ち上がり、浄土往生の身に救われるのが浄土真宗です。
苦しむ人の苦しみに気がつかず、それどころか弱みにつけこむことで更に苦しめ、ただ今の救いを遠くにしてしまうのは、浄土真宗ではありません。
また、浄土真宗の言葉を使って、自分の願いを叶える手段にするのも、大間違いです。

浄土真宗といっても名ばかりの団体、名ばかりの布教使にならないようによくよく自戒しなければなりません。

すでに親鸞会を離れて10ヶ月ほど立ちますが、プロフィール欄を書き加えたことできっぱり過去と決別し、真の浄土真宗の布教使の信念で活動していきます。
親鸞会のことで苦しまれている方、過去に苦しい思いをされている方の力になりたいと思います。

いろいろと勉強中の身ですが、一人でも多くの方が、ただ今阿弥陀仏の本願に救われる事を念じております。
ブログをいつも読まれている皆様へ一言申し上げました。
これからもよろしくお願いいたします。

御文のリンク先が表示されない問題について

Kさんの質問については、明日エントリーで書きますが、リンクの表示についてコメントを頂きました。

あと、すみません、私のほうの環境のせいかも知れないですが、
歎異抄3章(http://wikidharma.org/4ac4999b6eda3
逆悪もらさぬ誓願(http://wikidharma.org/4ac49b58d9823
のリンクがうまくできていないようです。

http://d.hatena.ne.jp/yamamoya/20091001/1254401251#c1254410634

これに関しては、林遊さんからコメントを頂いております。

Kさん
たぶんお使いのブラウザがIE5.5/6.0のいずれかじゃないかな。
上記のページはshorturlですが、実ページへのリダイレクトが失敗しているようですね。
(林遊さんのコメント)

http://d.hatena.ne.jp/yamamoya/20091001/1254401251#c1254448821

インターネットエクスプローラー5.5または6をお使いの方は、リンク先にうまく飛ばない問題があるようです。
私の環境(mac)では、インターネットエクスプローラー6は使えませんので確認はできませんでした。

こちらから検索をしていただくか
http://labo.wikidharma.org/

お使いのパソコンに、以下のブラウザを導入される以外の方法は今のところこちら思い当たらない状態です。

firefox3.5
http://mozilla.jp/firefox/
または、
Google crome
http://www.google.co.jp/chrome/intl/ja/landing.html?brand=CHMA&utm_campaign=ja&utm_source=ja-ha-apac-jp-bk&utm_medium=ha&utm_term=google%20crome

インターネットエクスプローラー8のページ
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/default.mspx

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

お聖教の根拠を今後WikiArc:浄土真宗聖典にリンクします

林遊さんからコメントを頂き有り難うございました。
また、メールも頂き有り難うございました。

今回のエントリーから、紹介したお聖教上の根拠はWikiArc:浄土真宗聖典のページとリンクを貼ることにしました。
浄土真宗聖典 (註釈版) 第ニ版」を底本にした内容なので、真宗聖典が手元に無い方でも、全文を読むことができます。
断章取義といわれないように気をつけて行きたいと思います。

21世紀の浄土真宗を考える会に参加

21世紀の浄土真宗を考える会の活動事業に本日から正式に参加します。
このブログは、今後も継続して更新していきますのでよろしくお願いいたします。
浄土真宗の未来を考え、一人でも多くの方が阿弥陀仏の本願に救われるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。